技法を活かし、形を新しくする。
JOEKR は「伝統を守る」のではなく、「伝統工芸を新たな形に進化させていく」ことに挑戦し続けています。
伝統工芸の職人が手掛ける技法はそのままに、プロダクトの形と届け先を新しくしていく。それが JOEKR の基本の姿勢です。
300年続く東京銀器の銀師と展開する、自社ジュエリーブランド。
e-moer のブランディングの考え方を、自社ブランドで実践してきた事例です。

日本は「良いものを安く作る」のが得意な国でありながら、
「良いものを高く売る」のが、苦手な国です。
その結果、伝統工芸の職人を筆頭に、製造業に携わる人々の賃金が上がらず、人手が足りなくなり、良いものを作ることができなくなりつつある。e-moer の出発点は、この問題意識にあります。
東京銀器も、同じ問いの中にある。
江戸時代から続く東京銀器は、300年にわたり技法を受け継いできた伝統工芸です。その技法の価値を、正当な値段と職人の誇りに結びつけるブランドをつくる。JOEKR は、そこから始まりました。
何をつくり、誰と組み、どう届けるか。JOEKR では、その判断の軸を先に決めています。
JOEKR は「伝統を守る」のではなく、「伝統工芸を新たな形に進化させていく」ことに挑戦し続けています。
伝統工芸の職人が手掛ける技法はそのままに、プロダクトの形と届け先を新しくしていく。それが JOEKR の基本の姿勢です。
コラボレーションや新しい領域に出るときは、共通点を持ちながらギャップがある相手を選びます。文脈なき「売れそうだから」のコラボは、伝統工芸が築いてきたブランド力を損なうため行いません。
人間のクリエイターによるクリエイティブ、ストーリー設計、AIなどの最新技術、製造業者との連携。これらを掛け合わせることで、ブランドが本来持つ価値を最大化します。
JOEKR では銀師と直接協業し、机上ではないブランド構築を進めています。
パートナーは、12代続く東京銀器の家系の銀師・上川宗光。工房の制作事例には、常陸宮殿下御成婚記念 純銀製銚子、大相撲 NHK杯 銀杯などがあります。
自社ジュエリーブランド JOEKR を軸に、東京銀器の技法を別の領域へ広げたブランドも展開しています。
JOEKR
東京銀器 × 現代デザインのジュエリーブランド
300年続く東京銀器の伝統工芸を、現代の感性で再解釈した自社ジュエリーブランド。シルバー925/999の手打ち作品をオンライン・実店舗で展開。
JOEKR-SHISHA
シーシャ用シルバーアクセサリーの公式オンラインストア
300年続く東京銀器の銀師が、純銀999・シルバー925のシーシャマウスピースを一点ずつ手仕事で仕立てる公式オンラインストア。「所有して楽しむマイマウスピース」という新しい文化を提案。
うつつ
陶芸×東京銀器の酒器ブランド
陶芸家・茶人 山田翔太と東京銀器の銀師・上川宗光による、景色を映す酒器ブランド。器の底に純銀の鏡を貼り込む一点物を、受注生産で展開。








成果は、年月と出来事で記します。
2026.05
日本橋三越本店の獺祭POP UP「アートと獺祭、獺祭とアート」に、東京銀器の職人とともに出品
e-moer は、JOEKR で実践してきた考え方で、他社のブランディングも引き上げます。OEM、コラボレーション、海外ブランドの日本展開まで、個別案件のロット、ご相談ベースから承っています。
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